産婦人科選びを正しく行おう│始まる妊娠快適生活

治療は前向きに考える

あせらずに治療と向き合う

子供がなかなかできず、不妊治療を希望する夫婦が増えているそうです。不妊に関しては晩婚化など色々な問題が指摘されていますが、社会問題としての少子化と夫婦における不妊は切り離して考える必要があります。夫婦にとっては子供がほしいという気持ちが全てですので、子供に関する難しい話は必要ありません。 子供を授かるために不妊治療に真摯に向き合えばよいのです。不妊治療は産婦人科で行われるため、何度も通う必要があります。産婦人科で他に妊婦さんが検査に来ている様子を見ていると、ついつい気持ちが焦ってしまいがちです。しかし不妊治療は長い戦いだと考えて気長に臨むのが一番です。あせらずにゆっくり産婦人科の先生と話をしながら進めてください。

夫婦で取り組むことが重要

不妊治療は夫婦でしっかりと取り組むことが必要です。薬の副作用などで気分が落ち込んでしまうこともありますので、そういう時に旦那さんがしっかりとサポートをしてあげてください。どうしても女性に負担が掛かってしまいますので、治療を始める前にどのようなことを行っていくのかということを旦那さんも知っておく必要があるでしょう。 また、産婦人科に通う際にはできるだけ同行することをお勧めします。先生からの状況報告なども一人で聞くのは気持ちが堪えることがあります。そういった時にしっかりとがんばれるように寄り添ってあげることが大切です。妊娠後も色々なサポートが必要です。その前の準備段階だと考えて、早いうちから色々なことを共有する癖をつけてください。