産婦人科選びを正しく行おう│始まる妊娠快適生活

産婦人科に通う

産婦人科って待ち時間が長い

出産時には産婦人科を利用する人が大勢いますが、出産を経験した人ならば誰もが待ち時間の長さも経験していることでしょう。予定の時間がきてもなかなか診察に呼ばれないなんてことは珍しくなく、それを見越して雑誌を持参するなどして、待ち時間対策をしていた人は多いのではないでしょうか。そして2人目、3人目の出産となると上の子を連れての健診となり、この待ち時間は本当に大変ですよね。 私自身の経験でも、産婦人科ですから急な出産や緊急オペなどが入り、先生待ちだなんてこともあって、悪阻時期やお腹の張りが酷かった時にはとても辛かったのを覚えています。そして2人目の妊娠時には、上の子が落ち着いて待てなくて毎回の健診が本当に大変でした。 この産婦人科での待ち時間ってどうにかならないのかなと、毎回の健診時に思っていたものです。

待ち時間の対策をして欲しい

産婦人科の待ち時間を解消するためには、どのような体制が整っていれば妊婦にとってありがたいのかをまとめてみます。 まずは、完全予約制であることですよね。これがしっかりと守られている病院ならば、先生の急な出産への対応以外の待ち時間は随分と解消されるはずです。武蔵小杉はアクセスが便利で周辺には予約制の産婦人科もあります。また、診察時間が近づいたら携帯に連絡をして呼び出してくれるというシステムもあり、武蔵小杉ではこのシステムを導入する予定の施設も多くなっているといえます。そして、上の子を連れての健診の場合に備えて、託児ルームが完備されていれば非常に助かります。託児ルームがあることで、ゆとりをもって健診を受けられますし、親子の負担も解消されます。 このように、待ち時間に対してしっかりと対策がされている産婦人科が増えると、本当に助かりますよね。もしかするとこれらの対策をすることで、健診時の負担が減るんだということで、少しでも少子化対策につながるかもしれませんよ。